支援の内容
利用者は毎月3~4万円程度の利用料(家賃、朝夕食費、光熱費、日用品費等含む)をホームに支払いながら、就労し、貯金して一人暮らしを開始する準備をします。児童養護施設との違いは、下表をご参照ください。
<児童養護施設>
主な目的:養育
運営母体:社会福祉法人など
入所可能年齢:概ね2歳〜18歳(20歳になるまで延長可能)
入所費用:保護者応能負担あり
主な生活:学校に行くこと
医療費:全額公費負担(健康保険及び受診券)
<自立援助ホーム>
主な目的:自立支援
運営母体:社会福祉法人、特定非営利活動法人など
入所可能年齢:15歳以上(義務教育を終了した方)20歳未満又は20歳以上の措置解除者等
入所費用:本人負担あり
主な生活:仕事をすること
医療費:3割自己負担(国民健康保険等)